
民訴。予想、D。
素朴すぎる設問にどう答えて良いか分からなくなり、焦って余計なことを色々書いてしまった。積極的減点要素てんこ盛りですわ(;´Д`)
Fじゃないのは、単位認定の甘い先生らしいので、なんとかお慈悲でくれないかなと…。むしろ来年もう一度勉強しなおした方が良いかもしれんけど。
憲法。予想、B。
主観的には会心の出来。と思うけど、量が多すぎて慌てて書いたので、アドリブで論証した部分で何かやってしまってるかもしれない。返ってくるのが楽しみなような、怖いような。まぁ、他の科目も全部そんな感じではあるけど。
残り2科目。
刑訴。予想、D。
一応、触れるべき点には触れて、引くべき条文は引いて、普通の結論を出すことはできたと思う。ただ、色んな論点がリンクしてくるので整理するのに手一杯になってしまって、論証が超手抜きになってしまった。論理的飛躍は確実にあるし、論理矛盾を起こしてないかも怪しい。論点ごとに短いバージョンの論証を準備しておく必要を感じた。
訴訟法の答案の書き方っていまいちよく分かってない。手続の連鎖性から、多少論点が重複しても時系列順に整理してしまった方が良いのかもしれない。
<メモ・相談方式の設問について> 昨日の民法Tの設問は「相談を受けた弁護士として、依頼者にどう回答するか」という形式だったけど、 これは換言すれば、「依頼者にとって有利な解決を示せ」という趣旨だと思う。 (1)「理論的に可能な、最も有利な解決を示せ」なのか、 (2)「現実的に可能な(判例に則った)、最も有利な解決を示せ」なのかは、 文言からは断定できない。(司法試験の趣旨からすれば、優先順位は(2)>(1)だと思う。) いずれにせよ間違いないのは、 相談方式の設問で、依頼者に不利な結論を採る場合には、判例に則っている必要がある、ということ。 判例に則っている限り、依頼者に不利な結論となっても(2)の題意に沿っているし、 依頼者に有利な結論を採っている限り、判例に反していても(1)の題意に沿っている、と言い張ることができるけど、 判例にも反していて依頼者にとっても不利な結論では、題意に沿っていないことについて抗弁のしようがない。 本職の弁護士がやったら弁護過誤訴訟を提起されても文句は言えない。 昨日のテストでは、弁護過誤をやってしまったかもしれない。まだ判例確認してないから分からんけど。 もしこの点が致命傷になるとしたら、時期的に厳しすぎる気はするけど、文句は言えないと思う。 判例が分からなければ、とりあえず依頼者に有利な結論を目指して法律構成すること。 考えてみれば当たり前のことだけど、試験だと気付かないのは、責任がないせいか。
民法T。予想、CまたはF。
書き終わった時にはCはもらえる気がした。少なくとも途中答案ではないし、みんな書けてそうなところはそれなりに書けたかと。しかし、その後色々な人と話してる内に、入り口付近のある点において、自分が超少数説に立ってしまったらしきことが判明。これが致命傷なら来年再履修することになりそうです。
アリだと思うんだけどなぁ、個人的には…。
帰りに購入したくるりのベストを聴きながらファンダメンタルを読みながらビールを飲んでたら、何か怪しい気分になってきました。
<メモ・本日最大の論点落としの原因について> 本日最大の論点落としは、 (1)「無権利者と代物弁済の合意をした第三者」及び、(2)「無権利者と代物弁済予約の合意し(て、仮登記を経)た第三者」 の94条2項「第三者」該当性。(おそらく過半数は書けてないので致命傷にはならないと思うけど。) これをスルーしてしまった原因について、当初は、知らなかったから、だと思った。 でも、よく考えてみれば、少なくとも、 (2)と「無権利者から代物弁済として譲り受け(て、登記を経)た第三者」との違い は、代物弁済についてよく覚えてなくても、十分自分の頭で考えることができる。 にも関わらずスルーしてしまったのは、「代物弁済」とか「予約」とかの文字を見た時点で、 「分かんねwwwwwwww」となってしまったせいだろうと思う。 そして、分からないと思った部分については無意識にスルーしつつ、意味の分かる「登記」「仮登記」に食いついた。 自己防衛本能のなせる業というか。 予断を排して問題文をよく読むことの大切さは、どれだけ意識してもし過ぎることはない。
刑法。予想、C。
主観的にはBと言いたいところだけど、多分みんな書けてるだろうから。
ビールを飲みながらファンダメンタルを読んでたら、くしゃみ鼻水が止まらなくなり、さらにめばちこができた。試験中にも関わらず夜な夜なビール飲んでたバチ…?
民法U終了。予想、C。
昨日の日記を書いておいて良かった。記憶に頼って解いてたらえらい事になるところだった。不正確な知識は躓きの石だということを痛感した。とは言え、正確な判例知識があれば今日の問題は外しようのないものだったし、自分の頭で考えるだけでは論点落としの多発は避けられないということもよく分かった。民法については、期末試験(論文)対策のためにも、択一の勉強をするべき。
<メモ> 一つの債務のために異なる物上保証人の所有にかかる複数の物に担保物権が設定されている場合において、 物上保証人の内の一人が主債務の全額を第三者弁済した場合、 当該物上保証人は他の物上保証人に対して求償権を取得するか。取得するとして、根拠条文は何条か。 またこの場合、他の物上保証人の所有物に設定された担保物権は付従性により消滅するか。
とうとう明日から期末試験が始まってしまうようです。
心がけとしては、寝坊しないこと、前向きな気持ちで臨むこと、時間配分に留意すること(目安として分析・構成に40分、書くのに1時間20分)、問題文をよく読むこと、落ち着いて考えること(分析・構成が終わるまでは書き出さないこと)、記憶に頼らないこと、採点者の立場に立って考えること、書き出したら迷わないこと、速く書くこと、諦めないこと。
やったるどー。来るなら来いこのヤロウ!(そして早く終わってくれ)
よし、寝よう。おやすみなさい。
やべー、全然寝れない。
おかしい。なんか本当ににカルシウム不足っぽい。
ささいな事ですぐにイラッとする。油断するとそれが態度にも出る。そしてそんな自分に自己嫌悪を覚える。
試験直前のストレス故か、先週のことが響いてるのか、単に疲れてるのか、もしくは全部か。いずれにせよ、未だかつてない経験ですよ。
煮干し食って寝よう。
<今日の勉強> ・民訴の予習 4時間 ・刑法答案練習会 2時間 前回の期末試験以来、約半年振りの答案作成。 自分としてはよく書けた気がする。特に、事案分析力はかなりついてきたように思う。 しかし、多分、圧倒的に論証が足りない。準備不足のせいもあるけど、判例の読みすぎのせいもあると思う。 判例の読みすぎと言えば、やたら一文が長くなるのも良くないかもしれない。 きちんと整理されていれば機能的だけど、焦って書くと意味不明になりかねない。
期末試験に向けて、準備を始めないといけない気がする。 去年の後期は、毎日やってんだから直前になって焦る必要ないだろ、とか思って 余裕かましてたらエラい目にあったし。やはり準備しておくに如くはない。 今週一週間、夜7時〜10時の3時間は試験準備に充てることにする。 来週は最終講義だし、休講とかも多いし、準備だけやってれば良いんだろう。 まずは明日、やることをリストアップする所から。
一昨日の日記、最後の一行はあんまりな気がしたので削除。カルシウム不足か。
<今日の勉強> ・民法1のレポート 4時間 ・中国法のレポート 6時間 一昨日から今日までの3日間でレポートを3通書いた。 書いてて思ったけど、法律的な文章って、うまくはまると、日記書いてるよりはるかに楽しい。 目的がはっきりしてるし、一語一語に必然性があるから。 オリジナリティのある魅力的な文章というのは、さしあたり目指してない。 それよりも、簡にして要をえた、読み易い文章を書けるようになりたい。 必要な理由付けを省かないことと、読み難くならない程度に枝葉を切ることとの、兼ね合いが難しい。
相手のミスに基づく自分のミスについて、当の相手に責められる、というのは、如何ともしがたく腹が立つものだ。
これを今日の自分にあてはめると、教授お手製のレジュメに「問題3」が2つあったがために、今授業でやってるのとは違う方の「問題3」を見ながら「あれ、何の話してんの?」と混乱していたところ、「で、Moltu君、これはどうなりますか?」と話を振られたので、「あの、今やってるのは『問題2』ですか?」と問い返したら、「もう良いです。」と言われた。
「もう良いです」じゃねぇ。お前のレジュメが間違ってんだよ、ボケ。
しかし、考えてみれば、相手は過失犯である。別に、悪い人だというわけではない。加えて、こちらにも幾分かの過失がある。自分が悪いにも関わらず相手(僕)を責めてしまうという極悪非道なその所業も、不幸な偶然のなせる業と言える。
このことから学ぶべき教訓としては、まず、相手が悪いと思っても、裏をとるまで怒ってはいけない。そして、誤解されそうな状況を事前に察知して、誤解を避けるべく行動すること。今回の例で言うなら、授業を聞いてないと誤解されることを避けるべく、「『問題2』ですか?」ではなく、「『問題3』を見てるんですけど、Yって出てこない気がするんですが?」などと発言すべきだった。
<今日の勉強> ・憲法のレポート 7時間
ZOO KEEPER ハマるわこれ。
4,5時間もやってしまった。すげぇ肩凝ったし、頭痛いし、眼がシパシパする。危険なゲームだ。
とりあえず、今日はもう勉強とか無理(;´ー`)
<今日の勉強> ・行政法 2時間 藤田入門、読了。
寝坊したので、今日は休み。日曜日前倒しということで。夕方からの法律相談には行くけど。
今頃になって、仇敵「不眠/朝寝坊」にやられるとは思わなかった。8時過ぎに缶コーヒー飲んだのがまずかったのか……?
夏休みまでに行政法(独学)に費やせる時間を計算しててふと気付いた。行き帰りの電車でも、進化論とか学んでる暇なかった。続きは夏休みまでお預けにします。各論の細かい話が長くてちょっと飽きたし。
気分転換に読み始めていた椎名誠『問題温泉』は、星進一を地味にしたような感じで、普通につまらんのでヤメ。もっと怪しいSFが読みたかった。
<今日の勉強> ・行政法 4時間(帰りの電車含む) 「行き帰りの電車の中でも読む気になるくらい読み易い入門書」を基準に、 藤田『行政法入門』と芝池『判例行政法入門』を購入。とりあえず藤田入門を読む。 ・刑法演習の復習 3時間 予想外に2コマも一気に進んだため、事前にできなかった予習に代えて。 ・公法演習2の復習 1時間 在外選挙権剥奪違法判決、知らなかった。すごい判決だなぁ。 というわけで、『重判平成17年度版』購入。これは帰りの電車の中で、行政法読む気にならない時に読もう。 ・刑法答案構成練習会 1時間半 ロースクール入学以来、初めて授業後に「復習」した。復習つまんねぇ。やはり予習命で行こう。
<今日の勉強> ・民法演習2の予習 6時間 なんか知らんけど、今週は予習が楽だ。 昨日、憲法の予習が9時に終わったのに引き続き、今日はなんと、8時過ぎにはやることがなくなってしまった。 この隙に、明日から念願の行政法の勉強を開始しようと思う。始めてしまえばなんとかなるだろ。 ていうか、やらないとヤバイだろこれ。
<今日の勉強> ・民法演習1の予習 6時間 永山「論文の優等生<14年度版>」を購入。 判例ばかり読んでるとどうしても、あてはめ重視、論証軽視に偏ってくるので、 答案を読むという作業も適宜入れていこうと思う。目的意識の強化、勉強のマンネリ化打破も兼ねて。 どれだけ予習がきつくても、火曜の刑法答案構成練習会と土曜の民法答案練習会には出席すること。 自分がやってるのは受験勉強だということを思い出そう。
最近、勉強しててつまらなかったり、答案やレポートを書いてる途中で面倒になったり、思うようにいかなくてイライラすることが多かったけど、その主たる原因は『慢心』だということに気付いた。「難しいと思っても、分からないとは思わないようにしよう。」という気持ちが、いつの間にか「難しいことなんて何もない。」という風に、間違った進化を遂げたものらしい。「難しい。でも、分からなくはない。」という風に軌道修正します。謙虚さ大事。
<今日の勉強> ・返却された憲法レポートの検討+気持ちの整理 3時間半 ・刑法答案構成練習会 1時間半 ・商法演習の予習 3時間
リチャード・ドーキンス『盲目の時計職人』
まだ読んでる最中だけど、感銘を受けたので覚え書。
進化論の立場から創造論者を説得しようとする場合、一番のネックになるのは「偶然によって生命が誕生する確率の低さ」だと思う。(僕も以前、エホバの証人相手にやったことがあるけど、「印刷工場を繰り返し爆破していたら偶然聖書が刷り上がった、なんてことがあり得ると思うか?」という相手からの反論に対して、僕からの再反論は「限りない時間があれば1回くらいはあり得る…かも…」という頼りないもの。論理的にはそれも一つの答えではあるけれども、直感的には相手の言う通り、そんなことはどれだけ時間があろうと(何度爆破を繰り返そうと)およそあり得ない、という気がする。というわけで、結局その時は「僕は進化論を信仰してるんで」と言ってお茶を濁すことになったのでした。)
しかしこれは、一段階淘汰(一世代限りの淘汰。即ち、1回の変化)によって生命が誕生する確率の低さを論難するものであって、累積淘汰(数世代に渡る淘汰。即ち、ある世代における変化が次世代に承継されることによる漸進的進化)によって生命が誕生する確率はそれとは比べ物にならない程高い、ということが、この本を(97pまで)読んでよく分かった。※
(本に挙げられた例とは少し違うけど)一例挙げると、0から9までの10個の数字が書かかれたダイアルが10個並んでいるダイアル錠を、偶然開けることができる確率は、10の10乗分の1=1000億分の1。ところが、この同じダイアル錠が、各ダイアルについて、正しい数字を引き当てた時点でロックする仕組みになっていた場合、これを偶然開けることができる確率は、10の2乗分の1=100分の1。実際に作業する場合に要する時間を概算してみると、前者は、試行した数字をメモしながら1秒に3個の数字を試すとして、333億秒≒1013年。後者は、各ダイヤルをザッと回してロックされたら次のダイヤルに移る、という作業を10回繰り返すだけなので、おそらく10秒以下。これが一段階淘汰と累積淘汰の違い。(上のエホバの証人の反論に対しては、「爆破によってできた物の中で最も聖書に近い物の複製を大量に作ってから再度爆破する、ということを繰り返せば、何億年かあれば聖書になるんじゃないか」と再反論すれば良かったわけですな。※※)
ただ、この理論は「自分の複製を作る(正しい数字を引き当てた時点でロックする)」という生命の特徴に依拠しているので、一旦生命が誕生した後には妥当しても(単細胞生物からヒトまでの進化の説明にはなっても)無機物から生命が誕生したことの説明にはなってない気がする。自己複製機能をもった生命が誕生する以前には、その機能はなかったはずなので、「累積」淘汰によって生命が「誕生」することはあり得ない(というわけで、※の一文は不正確で、創造論に対する再反論としては誤り。※※の再反論は、論点を「生命誕生の確率」から「単細胞生物がヒトまで進化する確率」へと言下にすりかえています。)。
97p以降にはこの疑問に対する答えが書いてあるのではなかろうか。書いてるといいな。(予想するに、自己複製機能を持つために必要な最小限の機構の単純さ(最も単純な自己複製装置までなら、一段階淘汰によって誕生する確率もそれ程低くはない。一旦それが誕生すれば、あとは累積淘汰が機能する。)というようなことか?)
一段階淘汰と累積淘汰の違いは、複雑なものを複雑なままで理解しようとする仕方(手の付けようがなく、理解できない場合が多い)と、単純なパーツに分解して理解しようとする仕方(個々のパーツを理解する段階から、パーツ相互の関連性を理解する段階を経て、最終的には全体を理解できる場合が多い)の違いに似てると思う。
ものごとを分析的に考えることの重要性については、ついこの間読んだ『希望のしくみ』にも同じようなことが書いてあった。自分自身、日々の勉強の中で心がけていることでもあるので、「希望のしくみ」に引き続き、進化論でも同じような話がでてきたことに、何か因縁めいたものを感じた。
<今日の勉強> ・民訴演習の予習とレポート 6時間 ・刑訴演習のレポート 3時間
法律学において、「空気を読む」というのはとても重要なことです。結局、紛争解決のための学問でして、(腕力で解決するわけにもいかないので)交渉術とほぼイコールなわけです(私的解決においては相手方当事者とその弁護人を相手に、裁判においては裁判官を相手に)。交渉において最も大事なことは何か。それは、空気を読むことですよね、やっぱり。
論理的に正しい主張をすることと、空気を読んで受け入れられ易そうな、かつ、自分に有利な主張をすることと、どちらを採るべきかと言えば、法律家としては、迷わず後者を採るべきだと思います。
ただ、一旦論理的に正しく、かつ、一般的ではない筋に気付いてしまうと、何が受け入れられ易いのかの判断はつき難くなります。確かに一般的ではないけれども、論理的には正しのなら、そっちの方が受け入れられ易いんじゃないか、という気がしてしまう。そうあるべきだと思ってしまう。でも、実際はそうではない。
法律「学」というわりに、随分生臭い話だという気がします。社会に出れば当たり前の話なんだろうけど。
くそー、どうして遅刻しそうな時に限って財布を忘れるんだ!ローに入って以来10回目くらいですよ。携帯は1回も忘れたことないのに!(使わないのに!)
<今日の勉強> ・リーガルクリニックのカルテ作成 1時間 ・民法演習1の予習 6時間 最近、民法に秋田。予習もやらされてる感が強い。なんとかしなければ。
<今日の勉強> ・刑法演習の予習 11時間 誤想過剰防衛の予習をしてたはずが、前提を掘り返していく内に、ふと気付くと構成要件論まで遡ってた。 時間はかかったけど良い復習になった。書研「講義案」と大塚「思考方法」の素晴らしさを再認識した。 それにしても刑法は、無駄に難しい言い回しが多い気がする。 ただでさえ複雑な議論をするんだから、せめて言い回しは、単刀直入かつ感覚的にも分かり易いものにして欲しい。 「(実質的)違法性」は「悪さ」、「結果無価値」は「結果の悪さ」、「行為無価値」は「行為の悪さ」で良いし、 (1)「違法性の意識必要説」、(2)「違法性の意識不要説」、(3)「違法性の意識の可能性必要説」は、それぞれ、 (1)「違法ではないと誤信していれば(責任)故意はないとする説」、 (2)「違法ではないと誤信していても(責任)故意はあるとする説」、 (3)「違法ではないと誤信したことにつき相当の理由があれば(責任)故意はないとする説」、 と呼び方を改めるべきだと思う。
「予習やった?」 (うん) 「私やってないねん、やばい〜」
「レポートやった?」 (いや、まだ) 「よし!私もまだ!」 (?)
「レポートやった?」 (うん) 「えー、やったん!?裏切られた〜!」 (!?)
そういうね、後ろ向きな同意を求められても困るんですよ。元々やる気に満ち溢れた人間じゃないから、そういう怠惰な流れには人一倍流され易いから、無下に対応せざるを得ない。嫌味な奴に見えるんだろうなぁ、と思いつつ。
<今日の勉強> ・商法演習の予習 3時間
GW以来だから、かれこれ2週間くらい、1日も休まず、飯休憩もろくにとらずに、朝9時から夜10時くらいまで勉強してるんだけど、なんか慣れてきたような。ひょっとすると、このまま定着するかもしれない。でも、ひょっとすると、ある日突然燃え尽きるかもしれない。そんな予感がする、今日この頃。
<今日の勉強> ・民法演習2の予習 8時間 はじめてまともに山敬の「契約」を読んだ。すげぇ詳しい。でもなんか嫌い。 佐久間、早く他の巻出ないかなぁ。できれば債権法から出してくれないかなぁ。
<今日の勉強> ・刑法演習の予習とレポート 10時間 5時間かけて書いたレポートがこれ。内容がないにも程がある。 最後のとってつけたような(しかも理論上の明らかな誤りを含む)感想(?)とか、読み返すと腹が立ってくる。 最悪なのは、早く帰りたいあまり提出してしまったこと。これを出すくらいなら出さないほうが良かった。 帰りの電車の中で激しく後悔した。
今日、同級生の1人が、「ちょっと聞きたいねんけどな」と言うなり早口で何かまくしたてた。「早すぎて分からんかったから、もう1回言って」と頼んだ所、「だからな」と言って今度はゆっくり話し始めた彼は、ふと、「あ、そうか…」と言って黙ったかと思うと、「分かったわ。ありがとう!」と言って去っていった。
ゆっくり話すのは大事なことだな……、と思った。
<今日の勉強> ・民法演習2の予習 1時間 ・刑法演習の予習をしてる「ふり」 5時間 勉強してる「ふり」は、何の役にも立たない割に、精神的に異常に疲れる。 無意味かつ不健全なのでやめたほうが良い。 どうしても集中できない時は、寝る、体を動かす、叫ぶ、 場所を変える、違う科目をやるなどして、気分転換を図るべき。
憲法めちゃくちゃ面白ぇ……。
判例を「使う」という意味が分かってきた気がする。
<今日の勉強> ・公法演習の予習 7時間 (事案) 一 Y県立美術館で、ギュスターヴ・クールベの『世界の起源』(女性器を描写した絵画)を展示した所、 市民団体から「展示を中止しないと実力行使も辞さない」旨の強い抗議を受けたため、展示を中止した。 二 Xは、Y県立美術館条例7条(「美術館に展示し、または保管している美術品について学術研究等のために 模写、模造、撮影等をしようとする者は、Y県立教育委員会の許可を受けなければならない。」)により、 特別閲覧許可を申請したが、 委員会は、「美術館の管理運営上の支障を生じる蓋然性が客観的に認められる」とし、 地方自治法244条2項により、申請不許可とした。 三 Xは、模写、模造、撮影等を一律に許可制とする条例7条は憲法21条に反して無効であり、 従って、当該不許可処分は244条2項の「正当な理由」を欠く違法なものである、などとして、 行政処分取消訴訟を提起した。 (moltuの判断) 一 委員会の施設管理権につき<泉佐野判決>。 条例7条の「許可」権限も右の場合に限定解釈すべき。(その限りでは<新潟公安条例判決>にも抵触しない。) 二 侵害されているのはXの知る権利だが、クールベの『世界の起源』のわいせつ性につき<四畳半襖の下張判決>。 わいせつに当たらず、知る権利の保障受ける。 (仮にわいせつにあたるとしても、わいせつ表現の規制目的で不許可とすることは公安警察権の行使にあたり、 <泉佐野・園部意見>に照らして×。) 三 危険性の程度につき<泉佐野>。 蓋然性では足りない(敵意ある聴衆の存在のみを理由にXの知る権利を弾圧してはならず、 <泉佐野>のような特殊事情もない)。よって×。
結局、2回もオールで飲んでしまった。
この事態を正確に表現するならば、「ゴールデンだから飲んだ」ではなく、「ゴールデンという言葉の響きにつられて、思わず週末を前倒しして飲んでしまった」というべきである。
ゴールデンで5連休だっていうけど、月火に授業の大半がつまってるんで、1週間の授業全8コマの内、比較的どうでも良い3コマが休みになるだけなんすよ、実際は。要らなくなる予習時間とか含めても、せいぜい1日休みが増えるにすぎない。しかも、ゴールデン直前の月火にちょっとのんびりしたりしてたんで、ゴールデン開始時点で既に休みは終わっていたのだった。そんな状況下で2回もオールで飲むとどうなるかというと……
再来週の日曜日まで休めません(;´Д`)
<今日の勉強> ・民法演習1の予習 5時間 名義貸し、立替払い委任契約(割賦販売あっせん)、消費者契約、特定商取引(訪問販売)、 眺望侵害、契約締結上の過失、などの複合問題。 二日酔いの頭で解くには複雑すぎた。
昨夜はクラス懇親会。二次会、三次会にも参加。受験暦9年の既習の方と法律談義で盛り上がった。法律談義で盛り上がるって初めての経験だけど、話についていけるどころか、普通に楽しめる自分に驚いた。勉強のしすぎでちょっと特殊な人になりつつあるのかもしれない。
弟の下宿で昼まで寝て、午後から自習室へ。集中力がなく、6時間かけて民1の予習終わらず。明日は頑張る。
電車の中で読んでる『ダ・ヴィンチ・コード』が滅法面白いので、背景知識を仕入れようとwikipediaで検索したら、興ざめした(特にシオン修道会の項)。せめて読み終わってからにすれば良かった。恐るべし、wikipedia。
明日は高校の麻雀面子と飲み会。ゴールデンウィークっぽい。
mixiはやっぱり使い勝手が悪い(日記としての性質上、手元にファイルが残らないのが一番問題)のと、こっちに書く事がなくなったので、分けるのはやめにします。今までに比べて独り言度がアップしますがお気になさらず。