海老家

海老家 -Day's Moltu-

9/20

 夏休み終了につき、夏季限定Moltu日記も終わろうと思います。

 授業が始まるのは正直嬉しい。課題に追いまくられて忙しくなる代わりに、ペースは保ち易くなると思う。あと、自習室がガラガラで寂しいという事がなくなるでしょう。
 授業期間中の日中スケジュール。午前6時起床、午前8時始業、午前10時頃(眠い時)コーヒー休憩(昼寝可)、正午から昼休み(昼寝可)、午後3時頃(眠い時)おやつ休憩(昼寝不可)、午後6時晩飯休憩、午後8時終業、午後9時帰宅、30分くらい運動(ダイエット&寝つきが良くなる効果)、本読んだりとか(勉強も可)、午後11時風呂、午前0時就寝。
 日曜を原則休みにしようかどうか考え中。

 長期休暇になったらまた更新すると思います。それでは皆様、ごきげんよう。


 9/11の日記に誤りがあったので修正しました。

9/16

 合宿に行ってきました。場所は三重県、海山のキャンプ場。よく学び、よく遊び、よく飲み、よく寝た。たまにはアウトドアも良いもんだと思った。次回があれば、今度こそ釣りをしたい。

 センターハウスにあったPCから成績発表を確認。全科目単位取得、評価は中くらい。まぁこんなもんだろう。バランスよく全科目中くらい(1科目のみ中の上)なのが良かった。憲法もなぜか中くらいだった。追試なのに。

 そろそろ夏休みが終わりますよ。

9/12

 午前8時起床、午後6時帰宅。

 憲法の追試験終了。
 多分いけたと思います。時間配分をミスって論述にムラがあったり、反対説を所々無視してたり、後に行く程字が汚かったり、反省点はありますが、書くべき事は一通りは書けたと思う。
 そういえば、本試験が終わった時にもそう思った。

 まずい(;´Д`)

9/11

 午前9時起床、午後6時帰宅。

 二度寝してしもうた。朝起きて顔洗って朝飯食っても眠気が抜けない。7時間くらい寝たほうが良いのかなぁ。


 何を隠そう選挙には行ってないんですが、テレビの議席予測では自民党単独で300超えだとか。僕も別に小泉続投で良いと思うけど、支持率が高すぎるのが不気味と言えば不気味です。自衛隊派遣や憲法改正の動向とのからみで、ナチス党を連想する人もいるかもしれない。「これぞ喝采による真の民主主義」とか言って。それを見越して自分で期限を切った所が、小泉さんの偉い所。選挙には行かなかったけれど、そう思います。


 上の記事が大きな勘違いをしてる事にふと気づいたので訂正。同じ勘違いをしてる人がいるかもしれないので。

 自民 得票率48%で73%の議席 / 小選挙区制の弊害浮き彫り

 という事で、今回の自民党の議席数の異様な多さは、「それだけ支持率が高かったから」というより、「小選挙区制だったから」というのが正しいようです。

 ちなみに、小選挙区制とは、1つの選挙区で1つの議席が争われ、最も得票した候補者のみが当選するという選挙制度です。死票が多くなるというデメリットがあります(例えば、候補者が5人いて、各々の得票数が41/40/40/40/40だった場合、投票総数201の内160が死票になります)。一方、だからこそ、比較的支持率の高い政党が大部分の議席を確保する事ができる結果、政局の安定(行政の円滑化)に繋がるというメリットがあるとも言われています。
 民意の正確な反映を目指すと(比例代表制など)小党乱立・議席の分散によって政局が不安定になり、政局の安定を目指すと(小選挙区制など)ある程度以下の少数派の意見は切り捨てる事となり民意の反映が損なわれる、というのが、選挙制度の持つ根本的なジレンマです。

 以上が通説的な理解だと思いますが(間違ってたらすまん)、うちの教授によれば、小選挙区制のメリットとデメリットの内、メリットは論理的に自明でなく、選挙区制の問題とは言えない、従って、小選挙区制を採るべきではない、という事になります。
 僕は、論理的に自明でなくても社会学的にある程度の蓋然性が実証されているのであれば、考慮する必要があると思います。そして、社会学的なファクターをも考慮する必要がある以上、憲法解釈のみで結論が出せる問題ではなく、立法裁量とすべきだと思います(判例に結論同旨、多分)。

9/10

 午前6時起床、午後6時帰宅。

 昨日。山本文緒『プラナリア』。無職がテーマの短編集。ネガティブかつローテンション。でも、とても良かった。たまには休息も必要ですね。

 今日。岡嶋二人『クラインの壺』。先が読めるミステリー。登場人物に深みなし。いまいち。

 本読みすぎな。

9/9

 午前6時起床、午後6時帰宅。

 やっぱ休憩時間用に本持って行くのはまずいかもしれない。やけに休憩時間が長くなる。

9/8

 昨日は午前6時起床、午後5時まで勉強。
 その後、先生を囲んで飲み会をするというので参加する。2次会にも参加。3次会にも参加。大学付近に住んでるクラスの人の部屋で午前5時くらいまで飲み続ける。

 今日は午前11時くらい起床。クラスの人は寝てたので静かに退室。大学構内で道に迷う。前日の予定ではそのまま自習室直行で勉強するつもりだったけど、二日酔いのため帰宅。寝る。午後6時起床。

 普通のダメ学生や(;´Д`)

9/6

 午前6時起床、午後8時帰宅。

 計画を大幅に修正。もはや後期の予習と前期の復習を両方するのは到底不可能なので、後期の予習だけに絞る事にしました。各科目に丸1日ずつ割り振って、追試の準備に3日当てて、追試を受けて、3日間合宿に出かけると、早くも夏休み終了。1ヶ月半とはかくも短いものか………

 ………遊びすぎた(;´Д`)

9/5

 午前6時起床。台風が来るというので犬と留守番。またパニック起こして家出するといけないからね。
 しかし台風来ず。来るのは今夜から明日の朝にかけてらしい。

 後期の授業開始まで残り2週間。時の流れは速いですね、ホントに。毎日勉強のペースを維持するはずが、結局3分の1はしっかり夏休みしてしまった。まぁ、元々そういう計画だったんだと思う事にします。元々2週間の盆休みをとる予定であった、と。そしてそれが終わった、と。

 明日から追試の準備を始めます。

9/4

 午前6時起床、午後6時半帰宅。

 昼寝と2時のおやつ、 (゚∀゚)イイ!

9/3

 本日も快調に二度寝。
 気合が足りない。飲み会が重なって丸1週間くらい休んでしまったため、心身ともに夏休みモードに入ってしまった模様。言うなれば、マラソン中に給水コーナーで座り込んでしまったランナー状態ですよ。
 まぁ、あと2週間くらいしたら憲法の追試があるし、その頃までには立ち直るんじゃないかしら。直って欲しい。直れ。直ります。


 堀忠雄『快適睡眠のすすめ』(岩波新書)

 学校に行く気がしないので、長年悩みの種である「睡眠」について学んでみた。理論的な話と実践的な話のバランスが良い感じの名著。個人的に注記すべき所だけメモっておくと、

  1. ウルトラディアンリズム(2時間周期の小さな眠気の波)に対処するには昔ながらのやり方が良い。8時始業、10時の休憩、お昼休み(昼寝)、2時のおやつ、5時終業。建設業など、安全管理が重要な業界では今でも守られているやり方。確かに、工事現場でバイトした時もこんな感じだった。
  2. 体温が下がる時に寝つきが良くなり、逆の時に悪くなる。また、下がる落差が急激である程より良くなる。従って寝つきを良くするには、寝る前に体温を上げておく事寝室・寝具の温度を下げておく事が重要になる。体温が低い時に寝る仕組みだからと言って寝る前に体温を下げてしまうと、むしろ、その後の体温の上昇により、体は目覚める方向に向かってしまう。
  3. 人間には自己覚醒機能(「この時間に起きる!」と思って寝ると勝手に目が覚める機能)がある。この機能はレム睡眠時により働き易いが、徐波睡眠(深い眠り)から突然覚醒する事も可能であり、その性能は動機付けの強度による(早起きは気合が大事)。ビックリ覚醒(目覚まし)より自己覚醒のほうが起床時の負担は小さい。
  4. 体温リズムによって「朝型/夜型」の区別がある。朝型人間は夜更かしができないが、夜型人間はいくらでも夜更かしできるため、サーカディアンリズムが後退し易い。夜型人間が早寝をしようと思っても、入眠潜時(寝ようとしている時間)が伸びるだけで早寝できない場合が多い。そうなるとむしろ、不眠意識を強めるだけで良くない。そこで、夜型人間が睡眠習慣を改める場合は、「早寝早起き」ではなく、眠くなっても予定の時間まで我慢し、ひたすら早起きを続ける事で、「普通に寝て早く起きる=睡眠時間の短縮」を目指すべき。

 特に、寝つきの話は他では聞いた事なかった。むしろ逆の事をやってた気がする。

9/2

 また更新し忘れた。昨日は午前9時起床。用事があったので学校には行かず。

 今日は午前6時起床、午後6時半帰宅。3時間睡眠くらいで無理矢理起きたので、すぐに目が覚めずに30分くらいボケーッとしてたら、通勤ラッシュに巻き込まれた。これを避けるための6時起床だったのを忘れてた。

8/31

 昨日書いてたのに更新してなかった(;´ー`)

 昨夜はなぜか寝付けず、母親に睡眠薬をもらって飲む。即寝(午前1時頃)。正午起床。

 効きすぎ(;´Д`)

8/30

 午前6時起床。午後5時帰宅。

 4日ぶりに勉強。図書館の人がますます減っている。大丈夫かうちのロー。いや、人のこと言えんけども。
 昼休み。飯を食いながら自主ゼミ。をしてるフリをしながら、合宿の予定を立てる。

 合宿?

8/26

 昨日は6時起床。家で留守番。夜は高校の部活仲間と久しぶりに飲み。12時過ぎた頃から1人また1人と面子が減って行く中、最後まで粘る。

 今日は多分8時くらい起床。知らない場所の道端のベンチで寝てた。メガネなくなってた。見えない目で知らない場所をさ迷いつつ、なんとか帰宅。寝なおして正午起床。当然の如く二日酔いで、実際に起き出したのは3時くらい。
 コンタクトもないのでメガネ捜索に出かける。裸眼で外歩くのかなり怖い。昨日最後に行ったカラオケで発見。落し物管理ちゃんとしてくれてて良かった。ありがとう、カラオケ屋の店員さん。駅前に放置してた自転車も無事回収。しかし、学校には行けなかった。

 飲みすぎは良くないと深く反省しました。そもそも、「飲んだ次の日は1日休み」っていう俺常識をくつがえさないといけない。これからは「門限11時」という事にします。一応。

 そういえば、昨日一緒に最後まで粘ったH君は今日も仕事のはず。そう考えると、勉強大変とかなんとか言っても、やっぱり仕事のほうが大変な気がする。ペナルティーがない状態で自己管理するのは、ある状態でするより難しい事だけど、大変というのとはちょっと違うというか。
 仕事はエンジンが余所にあって勝手に進んでいくので、それに合わせて無理矢理にでも手足を動かさないといけない。勉強は自分の手足がエンジンそのものなので、手足を動かさないと進まないけど、動かさなくても別に問題は起きない。よく分からんけど、そんな感じ。

 明日は高校のクラス飲み会。明後日は2留中のS君と飲み。早速反省を活かすチャンスですよ。という事にしとこう。

8/24

 午前6時起床。午後6時半帰宅。


 裁判所職員総合研修所監修『民法概説』『刑法概説』

 これはすごい。何がすごいってページ数の少なさがすごい。特に民法がすごい。総則から親族・相続までの全範囲に練習問題9問(解説付き)までつけて306ページ。ダットサン(我妻栄という民法学の神が書いた、薄いので有名な教科書)を遥かに凌ぐ薄さです。まぁ、こっちは教科書というより入門書だけど。いや、それにしても薄い。
 パラパラと見た感じでは、判例・通説のみ(素晴らしい)。さらに、結論(意義・要件・効果)のみ(最高(;´Д`))。文章は平易。事例に即した説明もあって分かり易い。ページ数が異様に少ない割に一通りの事は書いてある。おまけっぽい練習問題の解説に無駄に力が入っている。という事で、最高の入門書だと思います。民法では、こういうコンセプトの本自体あまり見たが事ない(刑法は元々量が少ないのでいっぱいある)。
 しかし、あまりの薄さについ買ってしまったけど、入学前ならともかく、4ヶ月みっちり勉強した後に買う本ではなかった。知識確認用に使えるかどうかもちょっと怪しい(論点知識が皆無。それなら択一六法のほうが良い)。
 語り口が妙に面白いから、その内、息抜きに読むとして、とりあえず弟に薦めときます。法律に興味がある方は是非どうぞ。お求めはお近くの大学生協か裁判所の書籍部へ。

 この他にも、裁判職員総合研修所(元・裁判所書記官研修所)監修シリーズには良い本が多い。特に刑法総論は良い。シリーズの共通点として、体裁の他に、判例・通説(両者が食い違う場合判例)を採る点、記述が簡潔な点、項目立てがしっかりしている点、が挙げられると思う。
 民法(入門書じゃなくて教科書)と刑法各論出ないかなぁ。憲法は永久に出ないだろうな。刑事訴訟法はうちのロースクールの先生が書いてます(今読んでるけど割と良さそう)。


 家族里帰り・親父仕事につき、明日は家で犬猫と留守番。

8/23

 午前6時起床。午後7時半帰宅。

 起床というか寝てない。眠い。

8/22

 いかん。自分を鼓舞しようと色々前向きな事を書いたわりに、さっぱり朝起きれない。やる気→朝起きれない→やる気消沈。これはどっかで見た事のある流れですよ。

 睡眠障害相談室の「5.リズム異常コーナー」

 僕のは睡眠相後退症候群だと思うので、それについてまとめると、最初はとりあえず気合で早起きする。(1)朝早くに光を浴びて(2)夕方以降に光を浴びなければ、体内時計を早める事ができる。すると、夜勝手に眠くなる。週に2日は早起きする日を作って、その日の朝晩と次の日の朝に(1)(2)をする事で体内時計をリセットできる。
 早起きしてても夜眠れない事がよくあるのは、(2)が出来てないせいだな、きっと。朝光を浴びると良いのは知ってたけど、夜光を浴びたらいけないのは知らなかった。あと気合。結局早起きにとって一番大事なのは気合だ。あと目覚まし。目覚ましの音が聞こえなかったら気合もクソもない。家の人には迷惑だろうけど、目覚ましの数を増やそう。


 「朝遅刻した分は夜延長。」っていうのは一時凍結します。そうしないと永久に朝方に戻れない。


 今日から生協の本屋も開くしとにかく学校には行こう、と思って学校へ行ったら、確かに今日から開店だったけど、既に営業時間終わってた。まだ4時半なのに_| ̄|○

 現在10時ですが、もちろん眠くないです。眠くなるまで教科書でも読んでます。何時に寝る事になっても明日は6時に起きる。

 しばらくの間、起床時間と帰宅時間を日記で報告する事にします。海老家存続の危機だし。

8/21

 12日の日記で、大事な事を書き忘れた。「リズムを作って、ペースを保つ事」に関連して、競争を意識しすぎない事。

 われわれ(アメリカ人)は競争を「よいこと」としておおいに頼りにする。
心理的テストは、競争がわれわれを刺激して最良の努力をなさしめるものであ
ることを証明している。この刺激のある場合には作業能率は上昇する。われわ
れはたった一人でやる仕事を授けられたときには、競争者のある場合に挙げる
成績に達しない。ところが日本では、テストの結果は正にその反対の事実を示
している。このことは特に少年期を過ぎた後の時期においていちじるしい。日
本の子供たちは競争を遊び半分に考えており、たいして気にかけない。ところ
が、青年や成人の場合には、競争があると作業能率がぐんと低下した。単独で
している時には良好な進歩を示し、しだいに間違いの数も減り、速度も増して
いった被験者が、競争相手といっしょにさせると、間違いだし、速度もはるか
に遅くなった。彼らは彼らの進歩を、彼ら自身の成績と比較しつつ測定する時
に、もっとも良好な成績を挙げた。ところが、他人と比較測定する場合にはそ
うはゆかなかった。この実験を行った数人の日本人学者は、競争状態に置かれ
た場合にどうしてこのように成績が悪くなるか、という理由を正しく分析して
いる。彼らの説明によれば、問題を競争でやるようになると、被験者たちは負
けるかもしれないという危険にすっかり心を奪われ、仕事のほうがお留守にな
ってしまう。彼らはあまりにも鋭敏に、競争を外から自分に加えられる攻撃と
感じる。そこで彼らは、彼らが従事している仕事に専念する代わりに、その注
意を自分と攻撃者との関係に向けるのであった。

 ルース・ベネディクト『菊と刀』

 僕はこれ、本当だと思う。
 これもマラソンに例える事ができるけど、競争である事は事実だし、それを全く意識しないのは合目的的でないけれども、それを意識しすぎるのも自分のペースを崩す事になって良くない。そこで、直接の競争相手は「ちょっと前の自分」だと考える。すると、前に進んでる限り常勝(´ー`)bなので、気分は良いし、安定して前に進める。あとは自分に合った進み方を早く見つけるのみ。
 最終的には勝ち負けが大事かもしれんけど(そうでもないかもしれんけど、仮にそうだとして)、結局自分に出来る事をするしかないんだし、第一、走ってる最中にそればっかり考えてたら転ぶぞと。

 最近、焦ったりサボったり、バランスを崩し気味な自分に向けて、改めて注記しておきます。


 来週は1週間の内に3回飲み会があります。ペースを崩さないように気をつけないと(無理)

8/17

 夏休みになってから、二度寝してしまう事が増えてきました。かく言う今日も、6時に起きたのに、目をつむって快楽をむさぼっている内に再び熟睡。起きたのは9時半。
 しかしよく考えると、二度寝は確かに気持ち良いけど、起きた後の爽快感は断然早起きのほうが勝る。その辺を強く意識して、「快不快原則に則った『禁二度寝』」を、夏休みの課題としたい。(禁煙も吸わない方が爽快だと思い始めたら楽になったし)

 とかなんとか反省しつつ学校へ行く準備をしてる所へ、ネットで注文してた会社法の教科書(山本為三郎『会社法の考え方(第5版)』(八千代出版)。ヤマモトタメサブロウ、通称ヤマタメ。タメの字がちょっと違います。新会社法に対応してるテキストは今の所これくらいしかないらしい。)が届いた。
 せっかく家まで届けてくれたのに、これを持ってわざわざ学校まで行く必要はないんじゃないか。配達屋さんが今来た道を同じ物を持ってもう一度辿るのは、彼の努力を無にする事になるのではないか。
 ふとそんな気がしたので、今日は家でこの本を読む事にします。

 (サボリ1日目)


 二重人格占い、僕もやってみました。

あなたの二重人格度★★

あなたの二重人格度はかなり低いようです。考えと行動が一致していて周囲にも良い印象を与えているでしょう。まじめですが考え方には柔軟性があり、リーダーとしてもサブとしてもやっていけます。ちょっと大ざっぱなところもありますが、仕事では上司のうけがよく、自分の力以上のことができます。ただ家庭では、わりとわがままな面が強く出てしまう傾向にありますので、気をつけてください。恋愛では自分がリードしたがります。悪くはないのですが、綿密さに欠けるところもあるので、ドライブやレジャーなどの場合は相手にまかせたほうが無難です。健康面は腰から下の病気に注意してください。

 思うに、二重人格度が低い事と考えと行動が一致する事とは別の事じゃないのかしら。後者は、二重人格度よりむしろ真面目度によるような。
 僕は元々裏表のない方だと思うけど(裏と表を分けるのは面倒臭いから)、裏表がなくても言動が一致しない事はある(言ってはみたものの面倒臭くてやらなかった、等)。去年の僕はそうだった。今はそんな事ないけれども。真面目ですから。

 あと、「腰から下の病気に注意してください」って、なんか意味深な言い回し。


松本人志『遺書』再読。やはり松っちゃんは天才だ。そして、やはり家で勉強するのは無理だ。

分かりきっていたはずなのに……_| ̄|○

8/14

 時間割修正。

(曜日:午前(8:00〜12:00)、午後(13:00〜18:00))
月:憲(人権)、憲(総論・統治)
火:刑(各論)、刑(総論)
水:商(総則・商行為)、民
木:商(手形・小切手法)、民
金:商(会社法)、憲(総論・統治)か民
土:民訴、民訴
日:刑訴、刑訴

 朝遅刻した分は夜延長。

8/12

 そもそも、エゴグラムに「空っぽ病み」と評されてしまう程ナマケモノだった僕の事ですから、一時やる気になったからと言って油断は出来ません。事実、僕のモチベーションの折れ線グラフは、この4ヶ月の間でもかなりジグザグ走行の様相を呈しているのです。その4ヶ月間の、短いながらも四苦八苦の経験を踏まえて思うに、モチベーションを維持するためにはマラソンっぽくやるのが良いらしい。

 あと、あまり出来なかった事として、単調な生活の中にも何か楽しみを見つける工夫をする事。
 夏休みの間は良いんだけども、授業のある期間、勉強だけの毎日だと生活に味気なさを感じる瞬間がありまして。充実してはいるんですが、ふと我に返るというか。
 自主ゼミを続ける事の他に、iPodの購入、たまにはクラスの人とかと飲みに行く、生活の中に運動の時間を取り入れる、などを検討中。とにかく時間が足りないから、後の2つは無理かも。

8/10

 先週末から今日にかけて、各科目の追試対象者がパラパラと発表されたわけですが、憲法が追試です。

 あんなに勉強したのに…_| ̄|○

 とは言え、憲法についてはクラスの7割弱が追試対象者でありまして。憲法以外落としてない、というだけでも割と良い方みたいです。未修のカリキュラムに無理があるのは承知の上でしたが、その意味をちょっと勘違いしてたっぽい。無理がある分、1年生でゆっくりしてって頂戴、という方針なのね。そういうわけにはいかないんですけどね、こっちとしては。
 まぁ、かと言って、ムチャイキに勉強時間を増やしても燃え尽きるのが目に見えてるので、時間割は変えません。勉強時間は午前中4時間、午後4時間。ただ、「それ以上はやらない。」の部分は「やりたかったらやっても良い。ただし、次の日に響かない程度に。」という風に変更。あくまでもペースを崩さない事が大切だと思う。

8/7

 法科大学院入学から4ヶ月。この4ヶ月間は大分頑張りました。[入学前]週休7日・1日24時間暇→[入学後]週休0日・毎日暇なし。無遅刻無欠席とはいかなかったものの、それに近い感じで、予習は1度も欠かさず(復習はする暇なかった)、毎朝5時に起きて7時には自習室に着いて、夜8時に自習室を出て11時には寝る、という、我ながら「お前誰やねん」という感じの生活を続けた結果、驚くべき事に、少し勉強が好きになってきました。ランナーズハイとかいうヤツでしょうか。

 という事で、ごく一部の人以外には意味のない情報ですが、前期の科目(民法(不法行為以外)・刑法(総論)・憲法(統治行為))について、僕の選んだ基本書・参考書を挙げておきます。法律の勉強を始める時には皆必ず本選びで悩むようですので、ご参考まで。

 大きく分けると、メインで読む教科書(各科目最初に書いてる本)、副読本(2つ目以降)、論証集(えんしゅう本)、の3種類です。
 メインで読む教科書を選んだ基準は「読み易さ」。「読み易さ」にとって重要なのは「分かり易さ」と「面白さ」です。予備校本は大抵「分かり易い」けど「面白くない」ので選から外れました。
 副読本は適当。本当はもう少し(ストレス解消のために衝動買いした無駄本が…かなり沢山…)ありますが、使用頻度順に、よく使ったのだけ書いてます(憲法の判例百選が書いてないのは突っ込み所)。民法の択一六法と大塚裕史の「思考方法」は買いだと思います。民法の双書は、内田とどっちを使うか決めかねて、両方買ってしまいました。どっちも面白いし、分かり易さも一長一短で、まだ迷ってます。というか、両方読んでます(まずい路線かも)。
 論証集は、論点毎に、勉強の締めに使ってます。法科大学院でも期末試験では答案を作る事を求められるし、最終目標は新司法試験なので、目標を見据えて勉強するのが合理的かなと。大学の先生から見ると、市販の論証集に載ってる論証自体「全くなっとらん!」って感じなのかもしれませんが……。ともあれ、論証集の簡単・明快な論理の流れを読んで、目から鱗が落ちる事は少なくないです。


 今週の月曜日に最後の期末テストが終わったので、実は夏休みが始まってから既に1週間経過してます。その間どのくらい勉強したかというと、えーと、補講とか飲み会とか検察庁見学とか色々あったから、えー、全くやっておりません。後期の科目の教科書を買ったくらい。
 この調子で2ヶ月経ってしまうんじゃなかろうか、という不安をふと覚えたので、慌てて夏休みの計画を立ててみました。

 やる事:
 1.前期の復習。内容は、判例をあまり読んでこなかった反省があるので百選読み、メイン教科書の再読(憲法は双書に変える)、えんしゅう本の再読・残ってる論点潰し。
 2.後期の予習。内容は、メイン教科書読み。余裕があれば、刑訴は百選、他はえんしゅう本読み。民法不法行為の予習は他の所の復習と一緒にやる。

 時間割:
(曜日:午前(8:00〜12:00)、午後(13:00〜17:00))
月:憲(人権)、憲(総論・統治)
火:刑(各論)、憲(総論・統治)
水:商(総則・商行為)、民
木:商(手形・小切手法)、民
金:商(会社法)、民
土:民訴、刑(総論)
日:刑訴、休み

 午前中に予習4時間、午後に復習4時間。それだけはやるが、それ以上はやらない。飲みの誘いは断らない。だって夏休みだから。
 明日から数えて夏休みは6週間とちょっとあるので、単純計算で、復習は憲法48時間・民法72時間・刑法24時間、予習は各科目24時間ずつ採れる予定です。て少な!24時間…。教科書読み終わるかなぁ……(汗)

 ついでに後期の科目のメイン教科書を挙げておきます。一応評判を聞いたりパラパラ眺めたりして選びましたが、良いか悪いかはまだ分かりません。
 憲法人権(シケタイ)、民法不法行為(内田貴)、刑法各論(西田典之)、民訴(裁判所職員総合研修所(以下「総研」)、刑訴(総研)、商法総則・商行為(Sシリーズ)、手形・小切手法(Sと総研で迷い中)、会社法(これが問題。とりあえず間繋ぎに旧会社法の薄いのを買おうかなと)。

 という感じでございます。よーし、勉強するぞー。明日から。

 

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