海老家

海老家 -Day's Moltu-

2/1

飲みに行ったり囲碁したりしてて報告が遅くなりましたが、テスト終わりました。で、結果報告ですが、留年するかもしれません。30%くらいの確率で。逆に言えば、70%くらいの確率で卒業できそうです。

あまり深く考えてはいけません。現実を直視するのは危険な行為です。現実を直視しないのはもっと危険かもしれませんが、事ここに至っては、直視しようがしまいが、大した違いはないんだ。

というわけで、僕の先行きは全く不明ですが、とりあえずこれだけはハッキリしています。

引越しの準備をしなければならない。(3月には追い出されます)

2/2

朝目覚めて窓を開けると、

雪雪が降ってました。

道理で寒いと思った。それにしても、めちゃめちゃ降ってるなー。まるでスキー場のようだ。

アパートの玄関外に出てみる。

駐輪場いつもと全然違う……(当たり前)

関西でこれほど雪が積もる事ってあまりないので、思わずうひょーってなりつつ歩いてたら……

事故現場こけました。

ふわふわしてて柔らかそうだったんだけど、下はコンクリートだし、すごく痛かった。

その後コンビニへタバコを買いに行き、まだ6時前くらいだったため、前人未踏の雪面を思う存分蹂躙してきました。中央分離帯とかもー最高だった。満足。

2/3

部屋AM8:00現在の部屋の状況。

まさに足の踏み場もない。というか、あまりに汚すぎて写真では何が何だかよく分からない。

これを今から掃除します。

部屋PM8:00現在の部屋の状況。

あれ?(;´ー`)

青いゴミ袋に若干掃除を試みた跡が。


【本】級位者のための本筋の打ち方 石田芳夫、小川誠子

基本的な棋理(考え方)・原則のダイジェスト。あまり親切設計ではなく、書いてる内容を実戦で活かすには経験が必要。また、48個の棋理が無造作に並んでいるので、一読では覚えきれない。とはいえ、これを読んだ事で1手1手に考える事が増えて、楽しくなったのは確か。良い本だと思います。何度も読み返す予感。


etcの項目に、「KGSでのhimaori(=Moltu)のゲーム記録ランクグラフ」を追加しました。ゲーム記録では棋譜ファイルがDLでき、KGSの囲碁ソフトをインストールしていれば見る事ができます。ランクグラフでは、僕が16kと17kの間を激しく行ったり来たりしている様子が見られます。見ても何も良い事はありませんが、せっかくなので張ってみる(´ー`)

テスト前に囲碁やってた事から今日も掃除せずに囲碁やってた事まで、漏れなくバレるおまけつき。

2/4

うがー、負けすぎじゃーヽ(`Д´)ノ

明らかな勝ち碁が自分のミスで壊れてしまったので、頭に血が上った。「気分悪いから1回勝ってから寝る」と決意した後、怒涛の3連敗(;´д`) それも内2つは同じパターンで、勝つべき所をポカ(致命的なミス)やって自滅しました。もうね、僕は憤死寸前ですよ。ホント許せない。自分で自分を問い詰める前に無言で10発くらい殴ってやりたい。

あー、ダメだ。今日はもうやめとこう。これ以上やってもドツボに違いない。ていうか眠い。

2/5

級位2つ下がってもうた(;´д`)ハァハァ

い、いかん。打つ度に弱くなっていってる。脳ミソ冷却しないとこのまま20kまで逝きそう(;´д`)ハァハァハァハァ

ひとまず、部屋の掃除をしようと思います。ふと気付けば、2日前から何も変わってない。ゴミ袋の位置すら動いてない。


部屋片付いた(´ー`)

2/6

KGSで打ち始めて以来、なぜかメキメキと外人のお友達が増えています。日本人の友達は1人もできてないのに。

今日はとある親切なアメリカ人に指導碁を打ってもらったんですが、今年の夏に京都に来るというので、「おー、マジで?俺京都に住んでるよ」「マジで!?じゃあ案内してよ!」「ええでー」という流れで、なぜか京都を案内する事に。(そういや、今年の夏にはもう京都には住んでないんだが……まぁいいや(;´ー`))

実現するかどうかは分からんけど、大文字焼きを眺めながら、黒い肌の大男(BobSmithというHNから連想)と囲碁を打つ。シュールでええかもしれん。

それにしても、負けすぎ(;´д`)


部屋も片付いた事だし、ちょっと実家に顔出してきます。しばらく更新お休み。

2/15

実家から更新。

今日、いつもの通り囲碁将棋チャンネル(@ケーブルTV)で『徹底検証! 第14期竜星戦』を見ていると、携帯に電話がかかってきました。見ると知らない携帯電話から。何気なく出てみた(出るなよ)。以下、うまくまとまらないので箇条書き風にお送りします。

「あーもしもし。先日あなたがアクセスしたアダルトサイトの使用料金が未払いで……」

架空請求キター!

と思った瞬間、携帯の充電コードを引っ掛けた。灰皿バーン。灰バサー。掃除のため1分程離席。

再び電話を取り上げるとまだ喋ってたので、改めて。

「あ、すいません。ちょっと聞こえなかったんで始めからお願いできますか?」

「……オメェ、なめてんのか?」

早くも戦闘モードに入ってしまわれた模様。

ものすごく怒鳴られながら「覚えがないんですが、サイト名を教えてもらえますか?」と繰り返していると(なぜか教えてくれない)、「誰?」と隣にいた父親。なんかうっすら笑っている。笑ってる場合じゃないよパパ(;´д`)

しかし、ここは慌てず、「アダルトサイトの料金の徴収やって」と素直に返答。すると、それを聞きつけた業者さん。

「オメェは今誰としゃべってんだ?ああ?」

「いや、まだお名前伺ってませんが。どちら様ですか?」

「オメェは今俺としゃべってんだろ?ああ?誰としゃべってたんだ?ああ?」

「はい?」

「いやだから!今誰かとしゃべってただろうが!ああ!?」

「あ……?ああ!はい。父です。」

「親父か。ちょっと代われ。」

「父さん、代われって言われてるけど、代わってええか?」

「いいから代われこら!ぶっ殺すぞ!!」

「ええよ」

「くぁwせdrftgyふじこlp!!!」

「じゃあ、はい」

後の事はよく分かりません。なぜなら、折りしも竜星戦が佳境に入り、それどころではなくなったからです。なんとなく聞いてた限りでは、「この会話は録音します。」「まずは書面で督促状を送って下さい。」「それを検討して、正当なものなら支払います。」等々、完璧な対応で乗り切ってくれたようです。さすがパパ。カッコイイ。

ただ、会話を録音しますとクールに言い切りつつ、機械の操作方法が分からず録音はできてなかった。カッコ悪い。

そして、書面で督促状を送れと言われても、住所を教えてもらってないので送れない業者さんは、とても可哀想だと思いました。

終わり。


追記。

後で母親から、「エッチなホームページ見て、その料金を請求されてんの?」としつこくしつこく聞かれました。

母さん、違うんだよ。あれは架空請求っていう詐欺の一種でね。いや、確かにアダルトサイト見た事くらいは(略)でも俺が見た所は無料の(略)決してやましい事は(略)(略)(略)


業務連絡。

僕の携帯メールアドレスにはmoltuの文字が入ってるので、メールアドレスを知ってるとすれば、このサイトには来るかもしれません。また掲示板が荒れたりするやもしれませんが、その時は平にご容赦を。

2/24

ようやく下宿に戻ってきましたが、喘息の薬を実家に忘れて、いきなりピンチです。く、苦しい(;´д`)ハァハァ

あと、ジーパンもきつくて苦しい。太り杉(;´д`)ハァハァ

明日、下宿の解約手続だけ済ませたら、とりあえず実家に帰ります。そして、薬を取ってまた戻ってきます。それから引越しの準備をします。

卒業できるかどうかは、まだ分かりません。分かるのは3月11日です。

囲碁、大分強くなりました。父親に互先(ハンデなし)で6勝3敗。これで単位くれたら良いのに。

2/25

実家での修行の成果を試そうと、早速KGSで一局打ってみました。

勝った━━(゚∀゚)━━! 級位1つ上がった━━━━(゚∀゚)━━━━!! ヤッタ━━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━━ !!!

それでも初めに比べると1つ下がってるわけですが、16kだった頃の棋譜を見返してみると、色々とおかしな打ち方が目に付く。という事は、確実に成長しているという事だと思います。自分の成長を実感できるのはとても楽しい事。これが本業(勉強)のほうだったら言う事ないんだけど。


【本】よく分かる囲碁 序盤の打ちかた 小川誠子

基本的な事から、高度な内容まで書いてあります。高度なほうはあまり実践できてない。序盤のパターンがほぼ決まってきつつあるので、もう少し色々な事を試してみて、この本の内容を身につけたい。多分、初心者必読の1冊。

石倉昇のこれでOK初級突破法〈基礎編〉 石倉昇

重要な考え方がたくさん載っています。また、その代表的な具体例を、数を絞って詳細に解説してくれています。碁盤に実際に並べながら読む必要がありますが、確実に強くなると思います。この本で覚えた打ち筋を常用するようになってから、父親に勝てるようになりました。

石倉昇のこれでOK初級突破法〈応用編〉 石倉昇

続編。基礎編/応用編となっていますが、特に難易度に差はないように思いました(若干内容が重複してる部分もある)。どちらも実戦的で、役に立ちます。

ひと目の詰碁 趙治勲

「やさしい問題を反復練習」と言いつつ、後半は結構難しい。

詰碁を読みの力のみで解こうとしても無理がある。正解を覚えてしまう事で、感覚的に急所が分かるようになるそうです。囲碁は理論的には完全先読みが可能なゲームですが、読むべき選択肢が多すぎるため、実際にはこの「感覚」が大切になります(プロの解説でも「この手はちょっと変」「こっちなら普通」など、感覚的な(理詰めでない)セリフがよく出てきます)。経験則から来る感覚を頼りに、読みの選択肢を絞る、という事らしいです。

また、一手必勝の「急所」の感覚以外にも、効率と確実さのバランスが取れた石の「形」の感覚(好形/愚形・カッコ良い/悪い)があります。最近、形は少し分かるようになってきました。急所はまだよく分かりません。

たくさん囲碁の本を読みましたが、どれも良い本で、かつ、一気に読みすぎたため、消化不良気味です。まだ買いたい本たくさんあるんだけど、しばらく自重しようと思います。というか、そろそろ囲碁やりすぎな気がしてきた。


【本】檻の中の子 トリイ・ヘイデン

ある少年のカウンセリング記録。ノンフィクション小説。

著者(カウンセラー本人)自身が書いているように、この少年はカウンセリングで治ったというより、「自分で治ろうと決めて勝手に治った」ように見える。「なぜその気になったのか」という著者の問いに少年はいつも答えられなかったが、最後には「そういう時期だった」と答えた。そんなもんだよなぁと思った。

しかし、どうしても、今すぐその気にならなければならない、という場合、のんびりと時期を待ってるわけにいかない場合は、どうすれば良いんだろうか。僕はそれが知りたい。

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