
第1回目の講義を一通り受けてみた結果、後期は予想通り、かなり忙しくなる事が分かりました。というか、授業に全部出ると大学ってこんなに忙しいんだ。知らなかった。
実際は高校生(帰宅部)程度の忙しさですが、週休7日制の生活を5年以上続けてきた身には結構堪えます。小論文の勉強も引き続きしなくてはならない事を考えると、バイトを入れている場合ではない、と痛感。
そこで、あえてバイトを入れてみた。週1回、土曜日。
今申し込みの電話を切った所ですが、既に後悔し始めています。
滋賀県某高校、耐震補強工事。
鉄筋搬入、3時間。はつり、3時間。
寝不足、というか、寝ずに初仕事。仕事が始まった時点で眠気がピークに達しており、膝がガクガクしてた。足場から転げ落ちないように、常に両手で安全を確保しつつ移動。おかげでまだ生きてる。なぜか筋力には影響がないらしく、下の階から差し上げられてくる鉄筋の束を上の階で引っ張り上げる、という筋トレみたいな重労働には、さほど支障なし。しかし、脳力には影響ありまくりで、言われた事に反応して体を動かすだけの木偶人形と化す。相当目が死んでいたらしく、社長にかなり心配されてしまった。初日から面目ない。
昼休みに30分寝たら、嘘みたいに治りましたけども。人体って不思議ですね。
日曜は更新休みにします。
と思ったけど、やっぱりやめよう。休みの日を決めると、その分他の日を頑張らないといけない気がする。それは無理だ。やはり、適当にサボるのがベストですな。
という事で、これまで通り、適当にサボる事にします。
今日はボケーッとしています。夜までボケーッとしてるつもりですよ。
昨日バイト先でもらった8月分の給与明細を見てたんですが、7日分しか書いてない。えー、13日働いたはずだぞー、と日記で確認しつつ(日記が役にry)電話してみた所、「ああ、給料は20日締めだから。それで合ってるよ。」との事。うわー、は、恥ずかしい。本来もらえる額の半分くらいしか振込まれてないのに、約1ヶ月も気付かなかった僕。向こうも「なんで今頃?」って思ったに違いない。そもそも、給料が振込まれた事自体に気付いてなかった。あれ?残高増えてる?まぁいいか。みたいな。
詐欺対策を考える前に、家計簿でもつけるべきかもしれません。
いや、それよりもっと以前の問題か。
ebi日記より
例22.宇宙人について、次の法則が成り立つものとする。 (i)身長が2mの宇宙人がいる。 (ii)1人の宇宙人がいれば、必ずその宇宙人より背の低い宇宙人がいる。 次の命題の中で、上の法則(i),(ii)のみから導かれるものはどれか。 (1)宇宙人は無数にいる。 (2)身長が1mより高く、2mより低い宇宙人がいる。 (3)身長が1m未満の宇宙人がいる。 (4)身長が1mの宇宙人が少なくとも1人はいる。 (5)身長が1mの宇宙人は1人もいない。
(1)と(3)で迷うけど……(1)、かなぁ……
<説明>
まず、(ii)の中の「必ず」から、宇宙人が無限にいる事は間違いない。この時点で、消去法を使わずに(1)が正解、としてしまっても良いように思う。
(3)も同時に成り立ちそうな気がするけど、あえて成り立たない理由を考えるなら、ゼノンのパラドックス『飛ぶ矢飛ばず』の理屈で、2m未満1m以上の範囲内に無限の宇宙人が存在する可能性もあると言える。(この場合必ず(2)か(4)が成り立つ事になるけど、それは「(i),(ii)のみから導かれる」わけではないので、関係ない。)
さらに、ゼノンのパラドックスは「無限」の概念を前提としないと成り立たない所、始めに触れた通り、問題文中に「必ず」とある事からこの問題文は「無限」の概念を前提としていると言えるので、ゼノンのパラドックスは成り立つ。
</説明>
よーし、更新できた。良かった良かった。
で、合ってるんだろうか……?
国際法の授業が面白い。先生が面白いとかじゃなくて、内容が。
で、今日その国際法の授業で、国連本部がNYにある事を(恥ずかしながら)初めて知ったわけですが、「まぁそんなもんだろうな」と思うと同時に、ちょっとガッカリしたりもしたわけですよ。
個人的には、国連本部は太平洋の真ん中辺りの(データ上は)無人島(であるはずの島)とかにあって欲しかった。そしてそこにはノーチラス号やらトゥアハー・デ・ダナンといった超ド級の圧倒的戦力が密かに結集しており、世界の平和を隠密裏に維持していたりして欲しい。言うなれば、銀河帝国におけるファウンデーション。ファウンデーションにおける第二ファウンデーションのような組織(ちょっと違うけど)であって欲しかったのです。
んなわけないのは分かってるんですけどね。そうだったら良いなぁって。
ところで、昨日の日記を読み返して思ったんですが、「『必ず』から、宇宙人が無限にいる事は間違いない」ってこれ、おかしいね。「必ず」がなくたって結論は変わらないので、説明になってなかった。
(i)で宇宙人が1人いる事が決まり、その場合(ii)によれば……ってダラダラ説明するよりも、ここは素直にスレから模範解答をコピペ。
(1)の証明・「宇宙人の数が有限である」と仮定する。 ・宇宙人の数が有限であれば、その中で一番小さい宇宙人がいる。(Xと命名する) ・しかしながら、(ii)の法則により、 Xよりさらに小さい宇宙人がいなければならない。矛盾が生じる。 ・矛盾が起きるのは仮定が間違っていたから。つまり「宇宙人は無数にいる」
うーむ。完璧だ。やはり理系はやる事が違う。背理法による証明ですが、証明っていうのは反論の余地がないからこそ「証明」なんですよね。文系にはなかなか真似できん。
って、よく考えたら文系でも背理法は習ってるんだった。僕がアホなだけか_| ̄|○
「無数」の定義については、「無限は無数を含む」という事で、問題にしなくても良いんじゃないかと思った。ついでに言えば、上の証明の最後。「有限」の対概念は「無限」なので、無数と言うよりは無限と言うべきかと。無数の定義に拘るならば、ですが。
ネットしてる間に日付が変わったので更新してから寝ようと思う。そして明日はPCのコンセントを抜いて勉強しよう。当然ながら書く事がないので、昨日と一昨日の日記に補足です。
引用するパラドックスを微妙に間違えたかも。「矢と的の間には無限の点があって、無限の点を通過する事はできないから、矢は決して的に届かない。」という話かと。リンク張っておきながら内容読んでなかったよ。要は、「長さの無限分割」という事が言いたかった。時間じゃなくて。
■昨日の日記で「国連に夢を持ってるなんてアホだなぁ」と思う人もいるかもしれませんが、そういう事じゃないんです。あくまで理想として、の話。
「国家、国民、国内平和」の関係を「地球、国家、国際平和」に置き換えてみれば、どうしても国連みたいな組織って必要だと思うんですよ。必要スペックは、「(1)中立・公平で」「(2)平和維持のみを目的としていて」「(3)世界最強(これ大事)」。(3)の意味で、集団的自衛・多国籍軍っていう考え方はすごく妥当だと思うんだけど、結局政治の話になっちゃうのが問題なんですよね。しかも、アメリカ一国に勝てないんじゃ(3)の意味でも不十分なわけで、むしろ、アメリカがもうちょっと軍縮するべきか。
国際法を勉強してて(始まったばっかだけど)思うのは、「いくら理論があっても強制力がないんじゃぁねぇ……」という事です。国内法だと、日本国内において国家(政府)は圧倒的に最強なので、こんな疑問が浮かぶ事すらないんですが、国際法には(戦争の話に限らず)常にこの問題が付きまとう。その辺もいずれ授業でやるみたいなので楽しみ。
■ノーチラス号やらトゥアハー・デ・ダナンといった超ド級の圧倒的戦力
どうせならウルトラマンも加えるべきだった。
ぎゃああああああ!受かったああああああああああああああああああああ!!!いやー!本命校ではないんですが、とりあえず行く所が出来た!という事で、正直ものすごく安心
できません。
安心できません。
2留という名の恐怖の大王がいる限り、僕に安息の日はこない。
卒業……しなくちゃ……(ドキドキ)
色川武大『うらおもて人生録』
禁止したはずのダラダラ作家・色川武大ですが、この本はむしろモチベーションを上げてくれるので、まぁ良し。再読ならぬ五読目。僕の座右の書、という事にしておこう。
色川武大は、『麻雀放浪記』の著者・阿佐田哲也としてのほうが有名です。『麻雀放浪記』というのは戦後麻雀ブームの火付け役にもなった不朽の名作で、【雀聖・阿佐田哲也】の名前は、麻雀を打つ人なら大抵知ってる。しかし、本業はあくまでも純文学作家・色川武大(本名)であって、「阿佐田哲也」は生活のために麻雀小説を書いた際の捨て名だったらしい。「阿佐田哲也」として不動の地位を築いた後も、純文学作品には決して阿佐田名義を用いなかったんだとか。作品を読む上ではどうでも良い裏話ですが、僕はこの話がとても気に入っています。
で、この本はその本名のほうで書かれたエッセイ。
「ダメな人による、ダメな人のための人生論」とでも言おうか。なぜか人と同じように振舞えない要領の悪い人が、それでもどうにか希望を失わずに生きていくためのコツが書いてあります。あくまで色川さんご本人の体験談だし、バリエーションは人それぞれなんで直接参考には出来ないんだけど、読むと何となく、何かが分かったような気になります。そして元気になる。とても良い本。少なくとも、僕にとっては。
『うらおもて人生録』はあまり人に勧めたりしない、というか、勧めるのが恥ずかしい気もする一冊ですが、『麻雀放浪記』のほうはお勧め。麻雀のルールを知らなくても全然読めるし、めちゃくちゃ面白いです。これも1つの文学。特に、賭け事が好きな人は是非とも読むべき。
遠方より友人来る。いつも通り麻雀。5000円の勝ち。
なんか最近、寝ながら打っても勝ってしまう。今は丁度、良い時期なのかもしれない。ロースクールも1つ受かったし。
しかし、運の流れ(ある程度の連続性を持った「ツイてる時期」と「ツイてない時期」の移り変わり)というのはあるもので、良い時期の後には必ず悪い時期があるのです。流れを重視する古典的な打ち手である僕としては、ここは喜ぶよりむしろ、次の悪い流れに備えて警戒すべき所。
ちなみに、これから先にある事と言えば、本命ロースクールの受験、大学の卒業など。若干、流れの調整に失敗した感があります。
それ以前に、受験や卒業の正否を「運の問題」と捉えている辺りに、根本的な間違いがあるわけですが。
土曜のバイトが台風で流れたので、振り替えで今日行ってきました。彦根城のお膝元で、某菊の展示会の会場作り。
屋根板の間配り、7時間。
彦根のお城を見上げつつ、空を仰げば、大きな大きな入道雲。「夏だなぁ…(額の汗を拭いながら)」
もうね、バカかと。なんで今更夏なんだよと。去ったと思わせておいて俺がバイトの日に限って帰ってくんなと。
で、暑いし、景色も綺麗だし、なぜか働いてるのがご老人ばかりで、工事現場というより地域のボランティア活動っぽい雰囲気だったので、つい流されてのんびりダラリと仕事をしていたら、「遅すぎ」と怒られた。ごめんなさい。昼休みを返上して挽回。無駄に疲れた。
バイトが終わって帰る途中、すごく可愛いのにダサメガネをかけてる女の子を見かけました。衝撃を受けた。有り体に言って、ときめいた。
これは……もしかして……
恋メガネ属性?
一昨日の日記、ちょっとひどいな。「若干、流れの調整に失敗した感があります」って、何だそれ。2留に向けての布石?受かった日の日記には「安心できません」などと書いておきながら、実は思いっきり気が抜けてる。留年したら、ロースクールいくつ受かってても意味ないんだぞ。本当に分かってるのか俺。
という事で、今日からまた気合を入れ直したい。
どうすれば気合を入れ直せるのか分からないので、起きてすぐに腹筋をしてみた。
疲れた。
もっかい寝ようかな。
左耳たぶの裏にデキモノができました。医師の診断によると、病名は感染性粉瘤。手術で粉瘤自体を切除しないと再発する可能性が高いとの事。今は炎症がひどすぎるので、一旦切開して膿を出し、炎症が治まるのを待ってから手術するそうです。あと、
「周りにいっぱい針で刺した跡があるけど、自分で?まぁ、難しいわなぁ(笑)」
自己解決を図って誤爆しまくった挙句諦めて病院に来たの、バレタ。
僕は2留を目指していません。
僕は2留を目指していないよー。
繰り返し言えば良いってもんでもないが、ここはハッキリさせておこう。
僕は 2留を 目指していない。
よーし3回言った。
そう、僕が目指しているのは、後期全単位取得DA!
卒業とか本命なんたらは二の次DA!
2留?ナニソレ。聞いた事ない。
2通目の合格通知が届きました。親に連絡。
ここ数年心配をかけ続けた母親からの浮かれまくった返信メール(絵文字多用)を見るにつけ、卒業へのプレッシャーが重くのしかかってきます。「卒業」というごく当たり前の事に、これほどまでにプレッシャーを受けている自分のダメさ加減に、愕然とする。最近の日記では色々と矛盾した事を書いてる気がしますが、「プレッシャーのあまり若干夢見がちになっている」とお考え頂ければ幸いです。
それはそれとして、9月の私立受験は2戦2勝と、予想外の大成功に終わりました。次は11月から12月にかけての国公立受験。そろそろ願書を書かないといけないんですが、これがどれを見ても「自己評価書」だとか「自己アピール」、「自分が法曹に適していると思う理由」など、「一体何を書けっちゅーねん」と言いたくなるものばかりでして……あー、温泉に行きたい。おそるおそる書き出してみるものの、20分で自己嫌悪に陥って終了。書く事なさすぎ。温水プールでも良いなぁ。
とかやってる間に、ふと気づけば授業始まってた。
そんな感じの今日この頃です。銭湯でも行くかな。
京都府下、某小学校で耐震検査。
はつり補助、2時間。測定補助2時間。掃除、1時間。
夏と同じく1人ぼっちであっちこっち行かされてるわけですが、元請にも見覚えのある人が増えてきました。多くても1,2度会った事がある程度だし、1ヶ月くらい間が空いたのに、皆さん結構僕の事を覚えててくれるので嬉しい。
今日の元請は、以前「だまっとくから4時上がりって事にしとけ」と僕に囁いた、やる気のない社長(8/18)。相変わらずやる気がなかった。なぜか一緒に働いてる職人さんもやる気がなかった。つられて僕もやる気がなかった。校庭で遊び狂う小学生達を眺めながら、「元気やな〜」「ホンマですね〜」などとやる気のない雑談をしつつ2時間くらい中休みを取ったりしていたので、昼過ぎには終わりそうな仕事が5時までかかりました。時間給のバイトの身としてはありがたいけど、この人はこれで商売成り立ってるんだろうか。って、そういえば、前に一緒に仕事した時と会社名が違う……
すごく気になったけど、そこにはあえて触れませんでした。というか、触れられなかった。
ところで、今日は実は学校があったのです。祝日で休みだった月曜日の補講。バイト先に連絡するのが遅れたため日をずらしてもらうのが間に合わず、学校をサボッてバイトしてました。何をやってんだろうね俺は。緊張感を保つために、朝型生活を維持するために、つまりは、ちゃんと学校に行くために始めたバイトだったのに、これじゃあ完全に本末転倒ですよ。
まぁ、過ぎた事は仕様がない。明日こそは国公立の願書を書こう。よし、そうしよう。
と、決意を新たにしたその時、バイト先の上司から電話が。
「Moltu君、明日仕事行ってって言ったら、行ってくれる?」
「あ、はい。良いッスよ。」
あ、あれ?
京都市内、某ビルの補修工事。
作業段取り、補助・材料作り、後片付け、道具移動(繰り返し)、7時間。
口が滑ったとはいえ、「行く」と言ったからには行かねばならぬ。アホと呼ばれようと現実逃避と責められようと、お仕事ですから。頑張ります!お役に立ちます!僕はニートじゃありません!
と、妙に張り切って臨んだにも関わらず(臨んだから、か?)、バイト始まって以来の大失敗をしました。材料作りの際、「90(mm)×140(mm)を10枚」という職人さんの指示を「90(cm)×140(cm)を10枚」と勘違い。ちょっとした小物を頼んだはずの職人さんの元に、腕をプルプルさせながらものすごい量の金網を持って行ってしまったのです。職人さんビックリ。僕もビックリ。その場で切り直して、残りの材料(ほとんど減ってない)をまた腕をプルプルさせながら持ち帰る道すがら、「これってある意味ギャグだなぁ」と思って、独りでニヤニヤ笑っていました。汗をダラダラ流しながら。怖い。むしろそこが大失敗だ。
ちなみに、長さをmm単位で呼ぶのは建築業界の慣習らしく、この職人さんが特別なわけではありません。だから全面的に僕が悪いんですが、しかし、これまで働いた1ヶ月足らず(実働)の中で聞いた限りでは、一の位が0以外だった試しがない(mm単位の端数が出ない)。だったら素直にcmで呼べば良いじゃないか。スケールの数字も大体はcm表記なんだし、紛らわしいじゃないか。とか思ったり思わなかったり。いや、言い訳するわけじゃないんですが。じゃあ何だって言われると困るんですが。
母親が下宿に来て、僕が学校に行ってる間に、部屋の掃除をしてくれました。
嗚呼、部屋が広い。いくら探しても見つからなかった電動耳掃除機の吸引口に取り付けるゴムの部分も見つかり、一安心。今後は卒業するまで、この美しさを保っていこうと思います。母さんありがとう。
「卒業するまで」とか、サラッと書いてみました。だって当たり前の事だから。当たり前の事だからね。大丈夫だよ、母さん。心配しなくても卒業するから。直接には何も言わずに、机の前の壁に時間割表を張ってくれなくても、ちゃんと卒業するから。
もうお腹いっぱい。
また台風ですよ。おかげで学校は休講でした。
予想外の嬉しい休日を利用して僕が何をしていたかというと、寝てた。もうね、そのまま永眠せんばかりの勢いで寝ていました。15時間くらい寝たね。これだけ寝れば、おそらく今日はもう寝ないでも大丈夫だ。志望理由書を徹夜で書き上げて、そのまま明日の学校へ。この作戦で行こうと思います。
ふと気づけば、もう〆切まで1週間くらい。やばい。
この今更感がOTっぽくて素敵。
(OT=奥田民生。「OT」という呼び名を広めたいらしいので、みんなこう呼んであげましょう。)
徹夜と言いつつ明け方に力尽きて爆睡していた僕を、S君が起こしに来てくれました。
「おい、早く起きろ。行くぞ。」
と、いつになく漢らしい命令口調で述べるS君が、勇者に見えた。
頼もしいぞS君。この調子ならなんとかいけそうだ。読めた。お互い自分に甘い僕達は、お互い相手に厳しくすれば結構良いコンビ。人に厳しく自分に甘くって、ちょっと最低っぽいけど、丸く納まれば吉。
来週〆切の志望理由書、なんとか完成。
あとは検定料を振り込んで、返信用の切手を買って、写真を撮って、成績表と卒業証明書を取り直して、健康診断を受けて、全部まとめて提出するだけ。わりと大変。
それからまた、再来週〆切の志望理由書を書く、と。その前に、明日はバイト。明後日も用事が。明々後日からは学校が。
いつ小論文の勉強すれば良いんだ_| ̄|○
面接の練習って何やれば良いんだ_| ̄|.........○))
_| ̄|.........○ .oO(留年したら全部水の泡なんだなぁ)
伏見、7階建てのビルの外装工事。
足場組み(主に資材搬入)、7時間。
色んな意味で死ぬかと思った。でもすげー景色が良くて、風が気持ち良かった。
以下、詳しい事は省略します。
いてててて……あ゛ー…(体中にシップを張りながら)
先々週の土曜日にあった補講を休んだ代わりに、最近読んだ本の読後感想を提出するように言われていた事を、目が覚めてから思い出した。慌てて20分くらいで書いたら、ダメな読書感想文の見本みたいな文章に。しかし、「書いちゃったものは無駄にしない」の精神でUPします。HTMLに直すのがめんどいのでwordのまんまです。
講義を休まずに健康診断を受けれる日が明々後日(願書〆切当日)しかありません。
なんでこう、いつもギリギリになってしまうんだろう。今はまだ「ギリギリ間に合ってる」から良いものの、その内「ギリギリダメでした」になりそうで怖い。サボッてるつもりはないんですが(最近は)、何故か直前にならないと思い出さないのです。ADD(注意欠陥障害)なんだろうか。
というわけで、ADDのチェックリストを検索してみました。
………
違うと思うよ。多分。素人診断はいけないって死んだじいちゃんも言ってた。
とりあえず、講義の合間に健康診断書以外の書類を揃えました。明日は来週〆切の志望理由書に手をつけようと思います。これが以前「書けない書けない」言うてたやつですよ。未だに書ける気がしない。書き出しちゃえばなんとかならないかな、とか思ってるんですが。ならないかな。どうだろう。
最後の『青春』という割とこっ恥ずかしいタイトルの曲がお気に入りです。若いな、俺。
午後3時起床。講義2つサボりました。どうせサボるんなら健康診断行けば良いのに_| ̄|○
ビールを飲んだ事自体に問題はなかったんですが、多少開放的な気分になったせいか、目覚ましをかけ忘れた。しかし、目覚ましをかけ忘れたからといって10時間も寝ちゃうのはどうなんだろう。病気? もう病気の話はいいや。
昨夜、酒の勢いを借りて書いてみた志望理由書は、まぁ、下敷き程度には使えそうなので、週末になんとか手を加えてみようと思います。内容がどうこう以前に、「だ・である調」と「です・ます調」が混ざってたり、1人称が「僕」「私」ごちゃまぜだったりと、かなり気持ち悪い感じ。モルツ日記はいつもそんなんですが。
朝一で健康診断を受けて、願書を提出してきました。
今まで、病院という所はひたすら待たされる場所だと認識していたんですが、何故か今日の健康診断は異様にスムーズで、聴力検査、身長・体重測定、視力検査、血圧検査、胸レントゲン撮影、問診、全てあわせて1時間程で終える事ができました。未だかつて、あれほどちょこまかと病院内を歩き回った事はなかった。少し良い気分でした。もしかして、今日〆切の願書書類という事で気を回してくれた? んな事ぁないか。
さて、次の志望理由書。ああ、その前にバイトか。
琵琶湖の湖畔で何やら巨大な建物の新築工事。
段取り、材料作り、溶接補助、その他色々、8時間半。
最上階の足場で屋根の端っこの骨組み。
午前中。琵琶湖から吹きつける風が冷たくて、震えながら作業。
午後。雨が降り出し、ぐしょ濡れになりつつ、震えながら作業。
2時半頃。職人さんに現場監督から連絡。突然の指定変更により、午前中の作業が全て無駄になる。工程も大幅変更。必ず今日中に終わらせるように、との事。職人さん曰く、「8時越えの残業になるかも」。僕、バスなくなったら帰れないんスけど(;´д`)
その後。3人(職人さん2人+僕)の心がひとつになる。指示と応答以外、ほぼ無言の流れ作業。まさに無我夢中。
5時半。作業終了。(30分残業)
下宿に帰った今となっては、そこはかとない達成感を感じないでもないですが、もう二度と御免です。7階の足場で、雨ざらしで、琵琶湖からの冷たい風に吹かれながらの過重労働とか、勘弁して欲しい。ていうか危ないし、やめた方が良いと思う、ホント。安全配慮義務違反ですよ、現場監督さん。
安全配慮義務違反。次こういう事があったら言ってみようかな。職人さんは言えないだろうけど、バイトの僕なら言える(´ー`)